断面形状
チャーコリーブを割った状態です。
中心部は、胚がスス状になって残っており、半空洞の状態です。
種皮はきれいに炭化しています。硬く指圧程度では潰れません。
 
顕微鏡下の構造
チャーコリーブは、1ミリ平方に100の密度の多孔性構造でできており、それら自身つながっ
ています。
その内部表面積は一粒あたり350平方メートルを超えています。
チャーコリーブは、この構造により、脱臭力と腐敗の原因になるガス吸着効果を高いレベ
ルで達成しています。

脱臭効果
チャーコリーブは悪臭の原因となるガス分子除去に効果があります。猫の尿にあるアンモ
ニアや腐乱卵の悪臭成分の元凶である硫化水素に対して、特に効果がありますが、これら
意外の悪臭ガス分子に対しても十分な除去能力があります。


物性値
形状:楕円球体で、長径10×短径7ミリ程度
重さ:1粒でおよそ0.13〜0.14グラム
| 比表面積 |
・・・・・・ |
260 u/g |
(BET) |
| 水分量 |
・・・・・・ |
5% Max |
(ASTM D 2854) |
| 灰分 |
・・・・・・ |
10% Max |
(ASTM D 2866-70) |
| pH |
・・・・・・ |
8-10 |
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| みかけ比重 |
・・・・・・ |
390g/リットル |
(ASTM D 2854-70) |
|