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ホルムアルデヒドの脱臭対策

室内を漂うホルムアルデヒドは人体に害があります。眼や喉の痛み、頭痛等の 「シックハウス症候群」、またアトピー性皮膚炎の悪化など様々な症状を引き起こします。

一般家庭内での主な発生源として、建材や家具などの塗料などから放散されるケースなどがあり、多くの人々がその症状に悩まされています。 一般には、生活できる限界濃度は5ppm以下といわれています。

気体の体積濃度表示単位:ppmとは

気体濃度1ppmの部屋
”1ppmとは”のページです。気体の濃度を示す単位には、”ppm”と”mg/m3”の表示がありますが、この違いは”ppm”が体積比での表示で、”mg/m3”が重量比での表示になります。換算式もありますので、ご活用下さい。

アルデクリーンスプレー

アルデクリーン
「アルデクリーン」は、主成分にホルムアルデヒドキャッチャー剤を含みますので、光触媒を利用する分解剤とは違い、散布直後すぐに除去効果を発揮します。手軽にご利用できるスプレータイプ(500g入り)です。

※ホルムアルデヒドの濃度(ppm)と人体への主な症状について

・0.1~0.2ppm:50%の人が臭気を感じる。粘膜への刺激

・0.2~0.5ppm:弱い目への刺激、弱い不快感

・0.7~4.5ppm:おうと、下痢、催涙、鼻血、発疹(幼児)

・5.0~10ppm:頭痛、目に刺激、皮膚障害、気管障害(成人)

・25ppm以上:耐えがたい

・50~100ppm:肺水腫、死亡

(NPO法人 日本健康住宅協会「健康住宅のわかる本」より抜粋)